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第7回 やまぐちバス博開催!フジ長門店で4/20(日)!!
第7回 やまぐちバス博開催!
フジ長門店で4/20(日)!!


今年も、県内最大のバスイベント「やまぐちバス博」を、4月20日(日)10:30〜15:30、長門市のフジ長門店で開催します!

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県民の皆さんに、バスに関する多彩なイベントを通して、楽しく生活交通について考えていただく趣旨で毎年開催しています。

今回は県北部での初開催となります!

(これまでのバス博の模様)

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毎年好評の「バス乗り方教室」、「お絵かきバス」、「バスとの綱引き」、「バスのお宝オークション」の他、今年は『第1回 バス総選挙』を開催!
ご来場いただいた皆さんに、その日展示しているバスで気に入った「推しバス」をご投票いただき、No.1バスを決定します。1位のバスに投票していただいた人の中から抽選で各社のオリジナルチョロQなどをプレゼント!

↓今回のオークション出展品ダウンロード
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(オリジナルチョロQ)
 
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県内路線バスが勢ぞろいし、そのバスの車内に幼稚園・保育園児が描いてくれた「乗ってみたいな夢のバス」の絵も展示されます。

その他、日野自動車さんのご協力により、東京モーターショーに出展した「ハイブリッドプレミアムバス」もやってきます!
スリッパに履き替えてご乗車いただく高級バスです!

(ハイブリッドプレミアムバス)
 
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さらに、フードコートやパトカー・白バイなどの出展の他、JR西日本さんの鉄道ブースも初出展!賑やかなイベントです。

皆様のご来場をお待ちしています!!


2014/03/26  イベント


長門市で県内初となるNPO法人が運行するデマンド交通がスタート!
長門市でデマンド交通がスタート!
NPO法人が運行する過疎地有償運送は県内初!!

12月から長門市の俵山地区、向津具地区で、NPO法人「ゆうゆうグリーン俵山」、NPO法人「むかつく」が運行するデマンド交通がスタートしました。

長門市では、昨年度、「長門市地域公共交通計画」を策定し、市内の公共交通の見直し等を議論してきました。
そして、いよいよ、その実行の第一歩となる交通不便地域対策として今回の運行がスタート!

運行の形態については、地域と議論を重ね、県内では初となる過疎地有償運送の登録により、地元のNPO法人が運行することを選択されました。

<俵山地区:ゆうゆうグリーン俵山>
 
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また、長門市が特にポイントにおいていたことは、各地区外への移動については路線バスに乗り継いで移動するしくみを基本としておられたことです。
バスとのダイヤ調整はもちろんとのこと、乗り換えのバス停は、待ち時間に雨風をしのげたり、時間の調整ができやすいように公民館等を結節点とするルート設定をされています。
この乗り継ぎの円滑化を図ることにより、路線バスを活性化させ、デマンド交通のコストや所要時間も抑えられます。

<向津具地区:むかつく>
 
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この取組が長門市の「新たな公共交通」として活躍し、移動手段の確保はもとより、地域の活性化につながっていくことを期待しています!

2013/12/18  一般


ふれあい・いきいきサロン事業とコラボ!「高齢者向けバス教室」を開催!!
ふれあい・いきいきサロン事業とコラボ!
「高齢者向けバス教室」を開催!!

11月12日(火)に、山口市社会福祉協議会が実施している、「ふれあい・いきいきサロン」で「高齢者向け」のバス教室を開催しました。
これまでは、子どもを対象とした公共交通教室を数多く開催してきましたが、マイカーを持たないもう一つの世代である高齢者を対象にした取組を、今回初めて実施することができました。

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子ども向けとは違う学習内容となることから、山口運輸支局、防長交通(株)にご尽力いただき、新たにマニュアルを作成して臨みました。

最初に、市内を走っていた懐かしいバスの写真クイズなどで、和やかな雰囲気となり、バスを使って病院へ行く方法を時刻表を使って調べる簡単なシミュレーションや、バス車内の事故は発車時に多いことなどを学んでいただきました。

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また、運転手の目から危ないなと感じるお客様の行動として「走行中に両替をする」「目的のバス停が近づくと前の席の方に移動する」などの事例をあげると、「うんうん」とうなずかれる方が多く、今後のバスの乗り方の参考にしていただけたようでした。

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座学のあとは、屋外で実際のバスを使っての学習。
こちらでは、ノンステップバス車両の説明や方向幕の見方、インターホンの使い方などの説明をしました。

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市内の時刻表に「N」の文字が入っている便はノンステップバスでの運行便を表していることや、インターホンを使って運転手に行き先を確認できることを説明した際には、「いいことを教えてもらった」と大変喜んでいただきました。

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最後に参加者の皆さんからお菓子や果物のおもてなしをいただきながら、意見交換。
高齢者を対象にした初めてのバス教室は、まずは成功だったのではと感じました。

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今回の取組を参考にして、「高齢者向け」のバス教室についても充実・拡大し、地域の皆さんにバスを知ってもらい、親しんでいただいて、地域公共交通の活性化につなげてまいります。

2013/11/14  一般


防府市公共交通週間でバスの乗り方教室!
防府市生活交通利用促進月間!
バスの乗り方教室 in 右田小学校!!

11月7日(木)に防府市生活交通利用促進月間の取組として、防府市、中国ジェイアールバス(株)、山口運輸支局、県が協力して、右田小学校でバスの乗り方教室を開催しました。
これは、生活科の授業の一環として実施され、小学2年生88名に参加していただきました。


前日まで雨が降っていたので、校庭での乗車体験が心配されましたが、当日は晴天!!
絶好のバス教室日和(?)となりました。
 
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バスの乗り方、降り方の学習では、防府市の担当者による実演付きの工夫をこらした説明により、子ども達も楽しく勉強してくれました。

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車いすを使った乗車を体験するカリキュラムでは、車いすでの移動が大変であること、バスは車いすでも利用しやすいようにスロープや車内の座席が改良されていることを説明しました。子ども達も興味津々で聞いてくれ、バリアフリーについても関心を深めてくれたと思います。

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乗車体験では、校庭を一周しましたが、途中、視覚障害者ふんした校長先生が目隠しをして白い杖をもって乗車!突然の出来事に子ども達はびっくりしていましたが、校長先生の手を引いて乗車を助けて、ちゃんと席を譲ることができました。

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バスは、いろいろな人達が利用する乗り物で、いろいろな人達にとって大切な乗り物だということを感じてもらえたのではないかと思います。

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この日はテレビの取材があり、バス教室の様子が全県に放送されました。その中で県内の路線バスの利用者が年々減少していることが伝えられ、利用促進の取り組みとして、こうしたバスの乗り方教室を開催していると報道されていました。

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バス教室は、地道な取組ですが、少しでも生活交通の必要性について意識をもっていただき、地域公共交通の活性化につなげていけるよう頑張ります!


2013/11/13  一般


山陽小野田市でバスの乗り方教室!
山陽小野田市でバスの乗り方教室!

11月1日(金)に山陽小野田市の厚狭小学校で「バスの乗り方教室」を開催しました。
当日は、船木鉄道(株)のご協力により、ノンステップバスを校庭に乗り入れ、1年生80人の児童を対象に実施しました。

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まず「バスクイズ」でバスの乗り方を学びました。子ども達は真剣に話を聞いてくれました。担当者が「バスに乗ったらおしゃべりをやめて静かにしましょう。わかった人!」と児童に呼びかけると「ハイ」という元気いっぱいの返事と、指先までピンと伸ばして手を挙げていたのを見て、とても感心させられました。

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バスの乗車体験では、子ども達が一人ずつ整理券を取って乗車しました。車内では女の子は座席に座りましたが、男の子は握り棒を持って立つ乗車体験をしてもらいました。

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それでは、出発!!
今日は校庭内をバスがゆっくり走ります。いつもと違う校庭の風景に子ども達も興奮!楽しくバスに乗っていただけたと思います。
降車する時の左右の安全確認もしっかりできました。

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子ども達の協力のおかげでスムーズに授業が終わったので、最後に特別サービス!!
バスの運転席に座り、運転手さんの帽子をかぶって、一人ひとり写真を撮りました。また、バスのエンジンの中も見せてもらいました。
子ども達にはバスに親しむ絶好の機会になったと思います。

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みんなが利用したくなる生活交通推進会議は、公共交通教室を通して、公共交通の大切さや利用しやすさを体験してもらい、少しでも多くの方が利用していただけるよう、地域公共交通の活性化に努めていきます。


2013/11/06  一般


美祢市でバス教室初開催!サーキットをバスが走る?!
美祢市でバス教室初開催!
サーキットをバスが走る?!

10月6日(日)に美祢自動車試験場で開催されたクラシックカーの祭典「La Festa della Automobile Classica」で、美祢市では初となるバスの乗り方教室を開催しました。

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当日は、船木鉄道(株)、防長交通(株)、サンデン交通(株)、中国ジェイアールバス(株)の4台のバスが集結しました。

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バスの車内には、美祢市内の保育園、幼稚園の皆さんが描かれた絵を掲示し、とても素敵なバスになりました。

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乗り方教室は、船木鉄道(株)が担当してくださいました。
これまでのイベントでのバス教室に比べて、子供さんの来場が少なかったですが、参加していただいた方には、バスに乗ってみようと感じていただいたのではないかと思います。
 
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イベントの最後を飾った交通安全パレードでは、バスに来場者が乗って、元サーキット場だった試験場コースを走行!
めったにない機会に皆さん大興奮!たいへん喜んでいただきました。

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みんなが利用したくなる生活交通推進会議では、様々な機会を通して、公共交通に親しんでいただき、活性化につなげていけるよう、これからもがんばってまいります!

2013/10/08  イベント


柳井市「ひづみふれあい号」スタート!!
柳井市「ひづみふれあい号」スタート!!

10月1日(火)、柳井市待望のデマンド型乗合タクシーの第1号「ひづみふれあい号」がスタートしました。

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この乗合タクシーについては、日積地区社会福祉協議会が中心となり、足かけ7年もの間、協議・調整を重ね、この日の運行開始に至りました。

地域の実情にあった交通システムを、地域の方々が真剣に考え、悩み、取り組んでこられた賜であったと思います。

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日積地区とJR柳井駅やJR大畠駅などを結ぶ3系統で、片道一律800円で運行!利用登録が必要な予約制(随時受付)です。

「ひづみふれあい号」が、地域の足としての役割を果たして、地域の方に利用され、愛され、発展していくことを願っています!


2013/10/02  一般


今年の県内一斉ノーマイカーデーは10月18日(金)!バスは半額!!
今年の県内一斉ノーマイカーデーは
10月18日(金)!バスは半額!!

県では地球温暖化防止策と公共交通利用促進策の一環として、10月18日(金)に「県内一斉ノーマイカーデー」を実施します。

今年も、県内の全路線バス事業者の御協力を得て、通常マイカー通勤される方に対し、県内全域を対象にした「バス半額券」を配布することになりました。

県内全域での「バスの半額券」配布は、全路線バス事業者のご了解が必要になることから、他地域では例のない試みとのことです。

山口県のバス事業者の皆様のご理解・ご協力に感謝です!!

詳細はこちらをクリック↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201309/025725.html

バスは環境にやさしい乗り物です。
例えば、1 日10 分だけクルマを控えれば、
テレビを1 日1 時間控えたときの45倍
CO2 を削減できます。
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クルマは便利で快適な乗り物ですが、過度な利用は交通渋滞の増加やCO2の増大といった様々な問題の要因となります。クルマに「頼りすぎない」上手な使い方を考えてみませんか?


この機会に公共交通を是非ご利用してみてください。

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2013/09/20  一般


2台のバスが登場!湯田小学校で公共交通教室を開催!
2台のバスが登場!湯田小学校で公共交通教室を開催!

9月19日(木)に山口市の湯田小学校で公共交通教室を開催しました。
今回は1時間目が2年生、2時間目が4年生の授業を連続して開催、また、各学年の人数が約100名の計200名もの子ども達が参加する初めてのケースでした。

大人数で一度に全員がバスに乗れないため、防長交通(株)と中国ジェイアールバス(株)にご協力いただき、2台のバス車両を準備していただきました。

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何度も公共交通教室を担当している私達スタッフも、多くの子ども達を前に少し緊張しました。

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カリキュラムは年齢に合わせて、2年生には、バスの乗り方の順番やマナーについてのクイズ、4年生には車いすを使ったバリアフリー体験の他、「CO2削減効果」や「もしバスがなくなったら?」という公共交通の必要性を感じてもらうという少し難しい内容のものを盛り込みました。
 
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乗り方を習った後は、実際の道路を走る乗車体験!
子ども達は少し興奮気味で、バスが走り出すと車内は賑やかになり、おしゃべりに夢中になってしまう子も・・・(汗)
バス会社さんから「路線バスは、いろいろな方々が乗られます。初めて山口県に来られてどこで降りたらいいかわからない方、目の不自由な方もいらっしゃいます。皆さんがおしゃべりをしていて車内の放送や運転手さんの声が聞こえないと、困ってしまいます。バスの中では静かにしないといけません。」との話があると、みんな「ハッ」とした様子で、おしゃべりをやめました。いつもはマイカー、社会見学などでは貸切バスでの移動が多い子ども達。いろいろな方が乗る公共交通の利用は子ども達の社会勉強につながると感じました。

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最後の子ども達の感想では、「バスは大切な乗り物だと感じました。これからもがんばってください」との言葉もいただき、半日がかりで行った公共交通教室の疲れも吹き飛びました。

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一度に多くの子ども達を対象として、バス会社2社が合同で行う初めてのカリキュラムも無事成功。事前調整に御尽力いただいた、山口市、先生方、防長交通(株)、中国ジェイアールバス(株)のご担当者に感謝です。お疲れさまでした!

2013/09/19  一般


夏休み50円バスを使ってキャンプへ!!公共交通教室を開催!
夏休み50円バスを使ってキャンプへ!!
公共交通教室を開催!

みんなが利用したくなる生活交通推進会議では、運輸支局、県、市町、バス事業者と協力して、今年度もすでに7回のバス教室を開催しています。
夏休み前には毎週のようにバス教室が開催され、学校行事として広く根付いてきています。

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さて、8月16日に毎年恒例なりました「おごおりウィークエンドアドベンチャー」が開催され、最初のプログラムとして公共交通教室を開催しました。
この取り組みは子ども達が路線バスに乗車してキャンプ会場へ向かう前に、バスでのマナー、安全な乗り方・降り方やバリアフリーについて学習する約1時間の体験企画で、今年で4回目になります。
今回はいつものクイズに加え、バスの時刻表の見方を勉強しました。バス教室の記念品として山口市が配布するバス時刻表を使って、クイズ形式で出題。子ども達は時刻表を片手に真剣に行き先を調べていました。

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バスの乗り方を勉強した後は、実際の路線バスに乗って、いざキャンプ場へ!
キャンプ場までの運賃は・・・なんと50円!
今年は防長交通(株)が子ども達に少しでもバスに乗る経験をしていほしいと「夏休み子ども50円バス!!」を実施されています!山口市から萩や秋吉台まで乗っても50円なんです!
バス教室で勉強した経験を活かして、子ども達が夏休みに大冒険してくれたらと思います。

路線バスの乗車では、今回は子ども達が学習したことが出来ているか見届けるために、職員も一緒に路線バスに乗車しました。バスは子ども達だけで満席状態。その中で、一般の利用者、高齢者の方が続々と乗車されました。子ども達は当日習ったことを活かして、席を譲っていました。
満席のバスで子ども達も実際に席を譲ることで、心のバリアフリーを経験する良い機会になったと思います。
目的地に到着したところで子ども達とはお別れしました。

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教室だけで終わると、子ども達に伝わったかな?と思うこともありましたが、今回、一緒に同行して子ども達が自信を持ってバスの乗り降りをしているところを見ているとバス教室での学習が非常に役立っていることが分かりました。

この公共交通教室を通して、公共交通の大切さや利用しやすさを体験してもらい、少しでも多くの方が利用していただけるよう、関係団体と協力しながら地域公共交通の確保・維持・活性化に努めていきます。

2013/08/20  一般


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