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下関市菊川町の路線バス・生活バス利用促進を応援♪
菊川文化産業祭は大盛況!

みんなが利用したくなる生活交通推進会議では、11月20(日)の下関市菊川文化産業祭において、昨年大好評であった「バス教室」の開催協力要請を受けて、市総合支所、サンデン交通、ブルーライン交通と協働して公共交通ブースを設置しました。

また、今回は環境面でのコラボとして、地元商工会員が電気自動車やハイブリッド車を展示し、環境に優しい社会づくりのためのPRも行いました。

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公共交通ブースの会場となった菊川ふれあい会館駐車場では、地域を走る生活バスとサンデン交通のノンステップバスを展示し、それぞれのバス教室やクイズイベントを開催しました。

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また、生活バスでは、利用の減少に歯止めをかけるべく乗務員さんとコミュニケーションをしていただくとともに、今回作成した7つの地域ごとに分けた路線図と時刻表を配布し、居住地の住民の皆様に生活バスの運行実態を知って、買い物や通院に気軽に利用していただくことをPRしました。

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イベント用の新メニューである「クイズをさがせ!めざせバス博士!」では、バスの乗り方や安全・マナー・バリアフリーなどクイズ8問全ての正解者(間違いは指導し全員正解)には、抽選にて景品が当たるとあって、バス教室に参加した多くの親子連れが、車内のあちこちに貼られたクイズを探し、サンデン交通職員さんの扮するバスガイドの説明を頼りに一生懸命挑戦されていました。

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産業祭の目玉である公共交通イベントには、市からバザー券と移植ゴテ、バス協会や県からぬいぐるみやグッズ、バス会社からバスカード、そして地元商工会からミニチュアカー50個と、かってない多くの景品を提供されるなど、強力なバックアップを受けることができました。

雨上がりの強風寒波の中での開催となりましたが、公共交通ブースのイベントには昨年を遙かに上回る300数十人もの参加者があり、クイズ抽選会では「大当たり!」の度に歓声が響き、用意した300人分の景品もみるみる底を尽くなど、参加者を制限しなければならない熱い盛況振りでした。

来訪者から「バスのことがよく分かった。」「クイズをするまで知らなかった。」「生活バスに乗ってみたい。」と嬉しい声もかけていただきました!

今回の公共交通利用促進にかかるイベントには、多くの関係者のご理解、ご協力のもと、大盛況に終えられたことを心から感謝したいと思います!

2011/11/27 イベント


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